1991年、ウィーンに住む大学生たちがプラハの蚤の市で見つけた、ロシア製カメラ「Lomo LC-A」。
簡素なつくり、けっして性能がよいとは言えないこのカメラで撮影したなんとも味のある写真が評判を呼び、
いつの間にかワールドワイドなムーブメントに。このLC-Aを使ったアート運動は、ロモグラフィーとして知られています。
ハイコントラストで発色がよく、“感情的なphoto”がロモ・カメラの特徴です。
操作簡単、手軽で誰でも撮れるロモ・カメラ。あなたの生活の仲間入りをさせてみては?